国連女子差別撤廃委員会の林陽子委員長リコール署名」を提出しました


 本日、藤岡信勝、藤木俊一、藤井実彦の3幹事と越後俊太郎事務局長の4名は参議院議員の片山さつき事務所を訪れ、同席した外務省の幹部に「国連女子差別撤廃委員会の林陽子委員長リコール署名」を提出しましたことをご報告いたします。


 この署名は4月から3カ月間の期間限定で行われ、最終的に用紙による署名(5990筆)、Web署名(5542筆)の合計11532筆が集まりました。

 

 その後、参議院選挙など政局の事情などもあり、日程調整に時間に要しましたが、本日、無事外務省に届けることができました。

 

 この日の外務省幹部からの説明では、「皇室典範問題」が最終見解案に盛り込まれていたことについての経緯は明らかにはなりませんでしたが、最終的には経緯の公表について外務省へ持ち帰って検討いただくことになりました。
同委員会委員の次回入れ替えは2018年になります。次回も反日的な人物が推薦されることのないよう、引き続き外務省の動向を注視する必要があります。

 

 署名にご協力いただきました皆様には改めて感謝申し上げます。

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